大谷さやまこども園同窓会

ご挨拶

大谷さやまこども園
園長 岡 佐智子

大谷さやまこども園
園長 岡 佐智子

成友会会員の皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
会長遠山幸男様はじめ、大谷まつりを盛り上げてくださる副会長神崎泰之さま、会の発展にご尽力賜ります会員の皆様に職員一同深く感謝申しあげます。

大谷幼稚園は平成31年度4月より、幼保連携型認定こども園として大阪狭山市今熊の地に移転し新しい園舎で開設する運びとなりましたのでご報告申し上げます。

幼稚園は昭和44年10月に富田林寺池台で大谷幼稚園として発足し、後援会・成友会はじめ地域の方々に支えられ今年49年目を迎えるまでになりました。
その間、昭和55年9月には成友会発足記念碑をいただき長年幼稚園の活動を見守っていただいております。
子どもたちをとりまく様々な環境の変化の中、特に地域の様々な機関との連携やネットワーク構築による人と人をつなぎ、子どもの育ちを保障し将来に希望と安心を醸し出す働きを担う認定こども園の姿が国を挙げて求められるようになりました。
本園も施設の老朽化や園児数の減少という状況から昨年7月に大阪狭山市幼保連携型こども園設置運営事業者に応募し、9月に本園が採用されることに決定し通知を受けました。平成30年度は従来通り大谷幼稚園児として32名の新入園児を受け入れました。
31年度からは0歳児から5歳児までの定員201名のこども園として出発することになります。

幼き日にみ仏の前でおのずから合掌するような敬虔なこころを培い、あかるく、のびのびと育てることを理想として幼稚園を立ち上げられた左藤行子先生のおこころに添うようこれからも職員一同教育・保育に邁進してまいります。

今後ともお力添えのほどよろしくお願い申し上げご挨拶といたします。

大谷学園 理事長
左藤 一義

大谷学園 理事長
左藤 一義

成友会の会員各位におかれましては、健やかに新春をお迎えになられたことと、お慶び申し上げます。

平素は大谷幼稚園の教育・保育活動に対して多大なご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

 ところで、人間の健康は血液のpH、すなわち酸性とアルカリ性の調和によると言われており、周知のように酸性に片寄るのが健康にとって最も悪いそうです。
医学的に、こうした血液のpHを左右するのは食物だけでなく、精神作用も考えられ、わけても「怒り」
などが血液を酸性にする大きな原因だそうです。

100歳以上のご長寿の多くが「怒らぬこと」を長生きの秘訣にされている点からも明らかでありましょう。
このように見ると、生活の中で確かにいやな事や都合の悪い事も多々あるでしょうが、決して怒ったり、クヨ
クヨしたりせず、「何かのご縁によるもの」と受けとめて、日々「感謝のこころ」を持ちつづけることこそが、血液のpHを最適な値に保ち、健康を保持し続ける秘訣だと思います。

大谷学園の建学の精神である「報恩感謝のこころ」を卒園後も忘れずに、持ちつづけ
ていただきたいと願うところであります。

 最後に成友会のますますの発展と、会員各位の一層のご健勝・ご活躍のほどを祈念申し
上げ、ご挨拶といたします。

成友会 会長
東浦幸司

成友会 会長
東浦幸司

成友会会員及びご家族の皆様、いつも成友会の活動に対しましてご理解いただき誠にありがとうございます。
本年度、成友会の会長をさせていただいております東浦幸司です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

本年度より大谷幼稚園は富田林市より大阪狭山市へ移転し、あらたに「大谷さやまこども園」として歩み出しました。成友会の活動もこの歴史ある園に通い、卒園されました園児はじめ保護者の皆さまと、これまではとは違った交流が出来るような取り組みを目指しております。

成友会の活動は、会報の発刊とおおたにまつりへの協賛が主な活動となっておりますが、昨年度は富田林にある園舎にて「大谷幼稚園ありがとうの会」にも、後援会さまと共に開催させて頂き、会員の皆さまにもご参加いただき思い出の詰まった園舎で、参加された卒園児はじめ関係者皆さまの笑顔に触れ、このような場を増やす事が出来ればと考えております。

サイトもリニューアルしましたが、まだまだ活かすことが出来ておりませんが、様々な情報発信をして行きたいと思いますのでよろしくお願います。

今後ともご理解ご協力よろしくお願い申し上げます。

大谷幼稚園